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2011年11月14日

お久しぶりです^^;濱野です。

久々のブログの内容はセミナーのお話です。   

昨日、私・小野田・坂本先生の3人で岡山大学の仲井先生のセミナーに参加してきました。

以前に小野田が仲井先生の講演を聴いたのがきっかけで、今回私たちも参加しました。

テーマは「マイナス1歳からはじめるむし歯予防」

毎日歯ブラシしてるのに子供の歯にむし歯が・・・・

フッ素も定期的に塗ってもらっているのになんで?

うちではお菓子あげてないんだけど、外で食べてるみたい  


このような悩みを保護者の方々からよく聞きます。

むし歯の原因といえば、汚れ(プラーク・歯垢)・砂糖・虫歯菌

むし歯にならないように汚れを取りましょう=歯ブラシ

むし歯菌がむし歯をつくらないようにエサをあげないようにしよう=食生活

でも、これって完璧に実行するのって意外と難しいんです。

甘い物食べたい時もある。

仕上げ磨きしてあげれる時間がなかなかない。


悩みは尽きません・・・

じゃあ、どうしたらいいの?

だったら、お口に住んでる菌を良い菌に変えてあげよう!

むし歯菌が増えないようにしよう!


それが、キシリトールによるむし歯予防です。

むし歯菌はキシリトールに対しては対応ができないので、増大抑制+歯面から剥がれやすくなって菌数を減少する効果があるそうです。

ここまでのお話はなんとなく知ってる方も多く、小野田が以前にブログにも載せていました。


では、題名にあったマイナス1歳とは・・・

それは、妊娠中にキシリトールガムを摂取することによって約8.8ヶ月むし歯菌がお子さんの歯に着く遅らせることができるそうです。

お子さんだけでなく、お母さん本人もむし歯予防ができるので一石二鳥です^^*

なお、取り入れるとしたら、4~6ヶ月目が良いそうです。

仲井先生のお話によると、ガム・グミ・シロップは成果が出ており、現在タブレットは研究中だそうです。

今回の話のポイントが書かれているものが受付の近くにあるので、ぜひ見てみてください^^

仲居先生がお話した事、実験結果が本になったものがあるので読みたい方濱野・小野田に声をかけてください。

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日比谷歯科衛生士 小野田早由里・浜野美保

日比谷歯科 衛生士
小野田早由里・濱野美保

こんにちは!日比谷歯科 衛生士の小野田です。「キレイな口元になりたい」「虫歯や歯周病を予防して、健康な毎日を過ごしたい」という方はいませんか?このブログでは、歯の健康についての便利な情報・役立つ情報を発信しています!歯のことでお悩みなら、ぜひ一度目を通してみてください!