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2009年4月 7日

虫歯・歯周病は「治す」から「予防する」へ~予防歯科

予防歯科

「歯医者さんには歯が痛くなってから行けばよい」――あなたは歯についてこんな風に思っていませんか。「予防歯科」とは、これまでの「痛くなったら治療する」という考え方とは異なり、「お口の健康を維持する」という歯科スタイルのことです。メンテナンスは患者さんの状況に合わせて3~6ヶ月くらいの間隔で検診をお勧めしています。

当院の小児歯科・予防歯科の担当は女性のドクターです。まるで保育さんのように、上手にお子さんをあやしながら治療を行います。非常に優しい先生で、子供やお母さんたちの間でもとっても評判です。また、同時に歯並びのチェックも行うことで、矯正治療などのアドバイスもしています。

じっさい、「子どもが歯医者を嫌がらなくなった」というお母さんからの声も多いですね。毎月、子供の患者さんの数はゆうに200名を超えています。

このページでは予防歯科についてご紹介します。

<予防歯科について>
■ お口の中がサッパリ。眠ってしまう方も~PMTC
■ 気になっていた歯石も簡単に除去可能~スケーリング
■メンテナンス時期をハガキでお知らせしています
■ そもそも予防歯科ってなんなの?
 

お口の中がサッパリ。眠ってしまう方も~PMTC

PMTC歯科医師、歯科衛生士などの専門家が歯のクリーニング専用の器具で、お口の中の清掃を行うのがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。

残念ながら、普段のブラッシングではすべての汚れを洗い落とせません。汚れを放置すると、そこへ新たな歯垢や沈着物が付着したり、歯石がさらに成長することがあります。

そこでPMTCで汚れや沈着物を除去。同時に歯の白さや健康な歯肉を取り戻すことができます。また虫歯や歯周病の予防だけでなく、ヤニや黄ばみなどステイン除去、口臭の改善などにも効果的です。

最近では、PMTCを受けるためにサロン感覚で通う方もいらっしゃるほど。お口もさっぱり、息も爽やかになります。

<PMTCの特徴>
(1)歯の白さや健康な歯肉を取り戻せる
(2)爽快感があって気持ちがいい
(3)たばこのヤニや黄ばみも取れる
 

気になっていた歯石も簡単に除去可能~スケーリング

スケーリング「スケーリング」とは、歯肉縁上や歯周ポケット内の根面から付着した歯石を除去する歯周病治療の基本的処置法です。キュレットと呼ばれる専用器具や超音波スケーラーなどを使用して、歯石が除去できます。
 

メンテナンス時期をハガキでお知らせしています

リコールはがき「治療後に1回だけクリーニングをして、その後は痛くなるまで通院しない」という方はいませんか?それでは虫歯や歯周病は予防できません。

とはいえ、「メンテナンスの必要性は知っているけど、ついつい忘れてしまう」という方や、「数ヵ月後の予定なんてわからない......」という方も多いと思います。

そこで当院では次の予約の少し前に、担当衛生士がメールやハガキ(全員に手書きで書いています!)でメインテナンス日をお知らせしています。そのためほとんどの患者さんは3~6ヵ月後の予約をとっていかれる方がほとんどです。手書きのハガキそのものを楽しみにしてる患者さんも少なくありません。

リコールはがき

 

そもそも予防歯科ってなんなの?

予防歯科ってなんなの「歯医者さんには歯が痛くなってから行けばよい」
あなたは歯についてこんな風に思っていませんか。

「予防歯科」とは、これまでの「痛くなったら治療する」という考え方とは異なり、「お口の健康を維持する」という歯科スタイルのことです。

当院では虫歯や歯周病になってから治療を行うより、お口の健康を維持できている状態がベストだと考えています。予防歯科では虫歯や歯周病の検査や噛み合わせのチェック、清掃やブラッシング指導などを行います。

「治療をしたはずの歯が、何度も虫歯になってしまう」方や、「ブラッシングをしているはずなのに、虫歯になりやすい」という方、ぜひ予防歯科を検討してみてはいかがでしょうか。

<予防歯科のメリット>
(1)虫歯などのお口の中トラブルを未然に防ぐ
定期的にチェックを行うことで虫歯や歯周病の予防になり、大切な歯をいつまでも健康に維持することができます。

(2)治療の痛み・費用を低減できる
痛みや症状がひどくなってから治療するとなると、治療費用や期間もかさんでしまいます。

(3)お口の中がスッキリする
歯や歯ぐきをキレイにすることで、お口の中が爽快になります。歯医者さんにサロン感覚で通う方も増えています。


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